ドラッカーマネジメント勉強会(大阪)、「経営の真髄」 第6回目、10月8日(火)19:00より開催します

October 1, 2019

 前回は第6章の途中で終わりましたが、10月8日は第6章の冒頭から少し飛ばし気味にスタートしたいと思います。第6章では、アウトソース、知識労働者の上司の役割、知識労働者のモチベーションについて特に深く議論したいと思います。

 アウトソースで効率化を目指すことは当たり前になっていますが、丸投げになっていませんか。アウトソースしてしまって、それなりの効果はでたけど、アウトソース先に依存するような関係になっていませんか。自らの得意に集中するために、何を、どのようにアウトスースするか、皆さんの経験も交えながら議論したいと思います。

 知識労働者は、「自らの専門分野では、自らが意思決定をおこうべきものとする」というくだりがありますが、そうするとその知識労働者の上司は何をすればいいのでしょうか。知識労働者である部下に任せて、上司はどんな責任をとれるのでしょうか。いま、あちらこちらの職場でこのような問題が起きていませんか。

 知識労働者でも特に高齢のベテラン社員に存分に活躍してもらっているでしょうか。再雇用制度ができたので、制度にしたがっているだけで、腐らせていませんか。人手不足の折に、ベテランの知識と経験を活用して企業としての成果をあげながら、ベテラン社員も新たなやりがいを感じれるようにするためにはどうすればいいか。働き方改革について、一緒に考えてみましょう。

 

課題範囲(経営の真髄 上巻、第6章企業モデルが多様化する(P.81~111) を読み込んでいただき、ご自身の課題を見つけて参加されると、より有意義な読書会になります。勉強会でご自身の経験や考えを議論しながら、気づきを得て、明日からの仕事に生かすことを目的にしております。一回ごと独立したテーマになっておりますので、途中回からの参加も大歓迎です。一人ではなかなかとっつき難いドラッカーのマネジメントを一緒に勉強しましょう。

参加費1,500円、ファシリテーター 中西 功

 

お申し込みは、

info@integrity-cafe.com

 

 

 

 

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