イベント・セミナーのお知らせ

特集

May 27, 2020

3月より休止しておりました勉強会をzoomで開催いたします。再開第一回目は先日行われたドラッカー学会を振り返り、 What's Next? - 危機の時代とドラッカー『変化は脅威であるが機会でもある』というテーマで皆さんとのデイスカッションつうじて、これからの社会、組織、個人のあり方について考えたいと思います。

勉強会のたてつけとしましては、次の4つの順にすすめてゆきたいと考えております。

1.変化は脅威であるが機会でもある(脅威を理解し受容れ、自らがなすべきことをなす)

最近の数カ月ですっかり環境が変わってしまいました。事態が終息しても...

October 27, 2019

前回は中身の濃かった第6章「企業モデルが多様化する」のようやく最後のほうまできました。次回は、第6章のP.107 「チェンジエージェントたれ」から始めます。そして第7章「マネジメントの常識が変わる」をいけるとこまで行こうと思います。従いまして、対象の箇所は、P.107~141といたします。

P.111の第6章のまとめの箇所に「人はあえてマネジメントする必要がないかもしれない」というくだりがあります。マネジメントしないで、「任せる」、「専門分野の判断を委ねる」。組織構造は中間管理職を排して、知識労働者の専門家をフラットに配する。そのフラ...

October 1, 2019

 前回は第6章の途中で終わりましたが、10月8日は第6章の冒頭から少し飛ばし気味にスタートしたいと思います。第6章では、アウトソース、知識労働者の上司の役割、知識労働者のモチベーションについて特に深く議論したいと思います。

 アウトソースで効率化を目指すことは当たり前になっていますが、丸投げになっていませんか。アウトソースしてしまって、それなりの効果はでたけど、アウトソース先に依存するような関係になっていませんか。自らの得意に集中するために、何を、どのようにアウトスースするか、皆さんの経験も交えながら議論したいと思います。

 知識労働者...

September 4, 2019

第5章人口構造が変わった、第6章企業モデルが多様化する(P.81~111)を対象にします。

移民で成り立っている米国、最近難民を含めて移民受入れに寛容であったドイツでも少し考えが変わりつつあるなかで、日本は移民受入れに舵を切りました。インバウンドでの人の往来に加え、職場でもいろいろな国の人と共に働くようになります。日本人だけの組織で育った我々はどのように対処すべきか、マネジメントはどうなるかについて考えてみたいと思います。

企業モデルが多様化するというところでは、50歳以上のスキルと経験のある働き手はどう働くべきか、いかに人手不足のこの...

July 28, 2019

第4回目は、第4章知識がすべて、第5章人口構造が変わったの2つの章を課題範囲とします。

第4章のキーワードは「テクノロジスト」です。理論だけでなく、理論をもって実践して具体的な成果をあげられる専門家ということでしょうか。従来の徒弟制での人材教育ではなく、学校教育の必要性を説いていますが、現実的にどうなのか、どんな人材の育成がこれからの時代に必要なのかということを考えたいと思います。人の育成を考えるうえで、自分自身の成長、継続学習についても考えます。

一方で、競争が激しくスピードが速いいまの時代ではありますが、働き方改革で時短が叫ばれてい...

June 18, 2019

働き方改革のなかでいかに生産性を向上させるか。「激しく働くから賢く働く」へどう転換させるか。第3章マネジメントの三つの役割では、「人と仕事をいかにマネジメントするか」について特に掘り下げた議論をしたいと思います。

人に仕事を割り当てるのではなく、「仕事を人にあわせる」ということはどういうことか。仕事を人に合わせて加工するというようなこができるのか?

仕事を人にあったものにする、あるいは人にあった仕事を探すためには、まずは人それぞれの強みと弱みを知っていなければなりません。表面的な性格の特徴は分かっても、仕事をやり抜く能力としての強みを持...

June 2, 2019

「働き方改革」のなかでいかに生産性を維持させるか

第二回目は、第2章 社会機能としてのマネジメント、第3章 マネジメントの三つの役割、さらにもし時間があれば、第4章 知識がすべて の3つの章を課題範囲とします。

「懸命ではなく、賢明に働くということはどういうことか」ということか、つまり働き方改革の趣旨であるべき「労働時間を短縮しながらも生産性を高める」という相反したテーマへの取り組みについて、皆さんと議論したいと思います。

過労死やブラック企業がメディアに取り上げられ、政府が労働時間の短縮に乗り出してきましたが、その一方で生産性をどのよう...

March 17, 2019

第一回目は、まえがき、第1章マネジメントとは何か、第2章社会的機能としてのマネジメント、第3章マネジメントの三つの機能(P.13~66)を読みます。

「まえがき」の言葉に、企業の競争力の源泉が、「コスト」から「戦略」に移り、さらに「知識」へ移ろうとしているとありますが、最近より実感できることではないでしょうか。2年前に、当勉強会でも「マネジメント」を読みましたが、知識労働という言葉にしてみても最近少し変化してきているように思います。ロボットや自動化による肉体労働の減少であったのに加え、最近はAIによって知識労働の一部も取って代わろうと...

January 27, 2019

最終回のテーマである「自己開発」というのは、非営利組織の経営というテーマからは少し外れるような気がしますが、本書の中で自分にとっては一番大切な章だと感じますので、しっかり皆さんと議論して考えを深めたいと思います。

ドラッカーの名言の一つである「何によって憶えられたいか」とは、自己刷新させるための自分自身のふりかえりを促す問いだといわれています。今回のテーマである「自己開発」とは、如何に自己刷新を続け、如何に自分自身で生涯を通じて成長してゆくかということを考えたいと思います。

会社には雇用の制度として定年というものがありますが、人生には定...

January 3, 2019

今回対象となる第Ⅳ部のお題は「ボランティアと理事会」ですが、内容としては「人を育てる」ということです。

P.165の中ほどに、「身につけさせるスキルはある。だが人を育てるということはそれ以上のことである。」とあります。「教えること」は、「育てること」とイコールではないということをあらためて考えたいと思います。

スキルは教え込まないといけない。しかしそれだけでは足りない。では、何を修得できれば「育った」といえるのでしょうか?

スキルについては、チェックポイントを設けて、どのくらい修得できたかを点数で付けることで評価はできます。では、その次は...

Please reload

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

アーカイブ
タグ
Please reload

Follow Us
  • Facebook Basic Square

THE INTEGRITY café KITAHAMA

541-0046
大阪市中央区平野町2-6-13

平野町ラガービル2F
06-6226-8760
E-mail :  info@integrity-cafe.com

  • Facebook Clean

Copyright (c) 2016THE INTEGRITY café KITAHAMA Co., LTD. All rights reserved.